アメリカタコスとは

アメリカタコスはアメリカで1940年代に「ハードタコ」と呼ばれるもののことで、トルティーヤを半分に折って油で揚げたもの(タコシェル)の中に牛ひき肉とレタスとトマト、その他いろいろなものと組み合わせて食べます。

主にアメリカ北部で屋台などが開かれていて、アメリカでは知らない人はあまりいないと思います。

●ハードシェルの作り方

タコス ハードシェルー大きいサイズ    4枚

トマト         1個(小さく切る

レタス         3枚(細く切る

チェダーチーズ     好きなだけ

牛ミンチ        200g 又は チキン胸肉一枚(細く切る (タコシーズニング)

ガーリックパウダー   小1

カイエンヌペッパー 又は 赤唐辛子粉末

オレガノ  片栗   塩

砂糖          小1/4

水           100cc

ライム汁        大

サラダ油        大1/2

・作り方

1、肉をサラダ油で炒めてタコシーズニング全部を入れて水分がなくなるまで混ぜます。またはレンジで調理します。

2、タコに肉、レタス、トマト、チーズの順に入れていきます。 カイエンヌペッパーが入っているので子供さんが食べる場合は少し少なくしたほうがいいかもしれません。この他にもサワークリームをトッピングとしてのせたり,アボガドをいれたりするなどいろいろできます。

スパイス類を揃えるのは大変ですが、このタコシーズニングは市販されてるものよりずっと安くでき,他のメキシカン料理にも使えます。もしタコスが手に入らない場合は、この材料の他にサルサを加えてタコスサラダも作ることができます。


応用レシピ

タコスは手に持って食べる料理で、アメリカではおいしいレストランやファーストフード店でも、いたるところに売られています。家庭ではパーティーのメイン料理としても親しまれている料理です。

いろいろな具材を合わせてアレンジできるので、応用してたくさん作れそうです。

●シュリンプアボガドタコス

アボガドとシュリンプを巻いて食べます。

●材料

オリーブオイル 1

テーブルスプーンチリパウダー 1

ティースプーン塩 1

ティースプーンシュリンプ 中 20個 殻と背綿を取る

サランチョロ 数枚 

お好みでライム 2個 1/6にカット

トルティーヤ(ソフトタコス皮) 1袋

●作り方

1、大き目のボウルに、オリーブオイル、チリパウダー、塩を入れて混ぜ、シュリンプを加えて、シュリンプにオイルをコーティングさせるように混ぜ合わせます。

2、シュリンプをグリルする。片面1分半~2分で火が通るまで両面焼きます。

3、オーブンやグリルでトルティーヤを軽く温める。焦がさず、硬くなるまで焼いてはいけません。電子レンジで温める場合は、濡れタオルを巻きます。

4、トルティーヤにシュリンプを2~3個のせて、アボカドトマトミックスをのせて、巻いて食べます。

5、最後にライムを添えます。